デート攻略

騙されてはイケない!男をたぶらかす悪女の5つの手口とは?

ハグするカップル

出会って数ヶ月の気になる女の子。

何回かデートを重ね手応えを感じながらも、最後のひと押しがなかなか決まらない。

「いつも上手くはぐらかされているような気がするんだよなー」

と思っていたら赤信号です。

もしかすると、あなたはその子に上手いように使われているかもしれません。

好きな子に限ってそんなことないと信じたい気持ちはわかります。

しかし、デートで手応えを感じながらも肝心なときに誤魔化されているのであれば、その女の子は悪女かもしれません。

次こそはと気合を入れるも、結局上手くはぐらかされて、繰り返すうちに最後はLINEをブロックされてしまったという経験が私にあります。

恋愛を勉強し、沢山の経験をした今思い返すと「見事にやられたなー」と実感します。

今回はあなたが僕のように搾取されないよう、悪女が使う5つの手口を紹介します。

全て読んで、思い当たることがないか考えてください。

では、さっそく見ていきましょう。

デートに誘うように誘導してくる

清楚な女性

あなたの意志でデートに誘っているように見えて、実は相手にコントロールされているかもしれません。

例えば、

女の子からの連絡が少なくなってきて、嫌われたのかな?と心配しているときに、こんなLINEが入ります。

こんにちは、今日は何をしてるんですか?

久しぶりの連絡に浮かれたあなたは、急なことにもかかわらず食いついてしまう。

ヒマでやることないんだー。君が前言ってたあの店にご飯食べに行かない?
覚えててくれたんですか!うれしー。行きたいです♡

女の子は見事に快諾、男のペースでデートを取り付けたように見えます。

しかし、これは相手の女の子の計算のうちかもしれません。

重要なポイントは、その女の子からの連絡が久しぶりだということです。

古典的な手法ですが、連絡の頻度を下げて、相手の中で自分の存在感を高めるというのは、好意が向けてくる相手には効果的です。

この話の場合、男側が女の子に好意があります。

好きな女の子からの連絡が少なくなり、不安に思っていた所で連絡がきた。

だから、急なことなのにデートに行きたいという気持ちが抑えられなくなって、誘ってしまった。

このように、実際は相手に上手く誘導されているかもしれません。

意図的なアイコンタクトで心を奪う

マフラーを巻いた女性

人は一目惚れすると5〜7秒間、目を合わせているといわれています。

可愛い女の子がいたらつい目を奪われてしまいますよね。

悪女はこれを意図的に使うことで、「この女の子は俺に気がある!」と錯覚させてきます。

人の脳は行動から感情が生まれたのか、感情から行動が生まれたのか判別できません。

つまり、5〜7秒間目を合わせ続けることで、一目惚れと同じ感覚を植え付けれるということ。

悪女はこのテクニックを惜しげもなく使って、あなたを虜にします。

そして「これはイケる!」と思わせて、高いご飯を搾取する。

これを避けるために、目が合ってこれは惚れてるなと思ったときにこそ、冷静になって考えてください。

たかが、アイコンタクトで手玉にとられないようにしましょう。

承認欲求を満たしてくる話術

寄り添うカップル

人には認められたい、褒められたいという欲求があります。

これを承認欲求といい、この欲求を満たしてくれる相手を好きになったり、一緒にいて心地がいいと思います。

小悪魔的な女性は、男性のこの欲求を満たすことがとても上手です。

例えば、

「このあいだ連れて行ってもらったレストランを友達に紹介したら、素敵なところだったって友達から褒められちゃった。やっぱりあなたはセンスがいいね♡」

なんてことを言ってきます。

この会話のポイントは、

「センスがいいね」と「友達から褒められた」です。

「センスがいい」だけでも褒められたいという欲求は満たされますが、「友達から褒められた」という第3者にも認められたという話がより承認欲求を満たしてくれます。

承認欲求は人間の3大欲求(睡眠欲、性欲 食欲)に匹敵するくらい強力な欲求。

それほど強い欲求なので、この欲求を満たしてくれる相手には依存し、信じ切ってしまうという恐ろしい事態にもなりかねません。

男を手のひらの上で転がす悪女はこれを上手くつかってコントロールしてきますので、気をつけましょう。

相談に乗ってくれませんか?の罠

アイドル

人は自分に対して弱い部分を見せてくれた相手に心を開きます。

これを自己開示の法則といいます。

そして、自己開示してくれた相手には自分も心の内側を見せようという心理が働きます。(自己開示の返報性)

やり手悪女のはこの心理を利用し、まず悩み事を相談し自己開示してきます。

それを聞いた男は相談に乗りつつも、自分の弱さをさらけ出していきます。

男性から弱さを引き出したあとは、それを励まして元気づけるだけ。

そうすると男性は、親近感がグッとわいてきて、より女性のことが好きになります。

男性は相談にのってカッコつけて惚れさせようとしたはずが、いつのまにか自分がベタ惚れしている。

そうして悪女有利になって、上手く利用されてしまうのです。

ご飯を食べ終えたら何かと理由をつけてすぐに帰る女には注意!

バイバイするカップル

ご飯を食べ終えて「ここからが本番だ」と気合を入れて家に誘ったあなた。

しかし、相手の反応が

「行きたいんだけど、明日仕事が朝早いから今日はちょっと・・・また今度ね!今日は楽しかったよありがとう♡」

と言ってそそくさと帰ってしまった・・・

このようなパターンが続くなら切ったほうがいい。

悪女の上手いところは、あなたにとって不利な条件を提示しているにも関わらず相手の心はしっかりと掴んだままということ。

この時のあなたの心理は

「今日は付き合ってくれたし、仕事が早いなら仕方ない。また今度と言ってくれてるし、次こそは大丈夫なはず」

となぜかポジティブにとらえてしまいます。

実際は断られているのに。

これはローボール・テクニックという心理誘導で、最初に受け入れやすい簡単な条件を提示し、相手が快諾した後、不利な条件を示すというもの。

女性は最初にデートに行こう、という受け入れられる好条件を提示をし、その後にご飯だけ食べて帰るという不利な条件を提示します。

これを受けたあなたは、デートは楽しかったし楽しい時間を共有できて嬉しいという思いがあるので、強く帰るなと言えません。

このように美味しいものだけ食べて、その後はお預けにされている場合はローボール・テクニックを使われていないか確認しましょう。

まとめ

ハートで顔を隠す女性

いかがでしたか?

全てとはいかないまでも、いくつか思い当たる節があったはずです。

・デートを誘うように焦らして誘導するテクニック

・一目惚れと錯覚させるアイコンタクト

・褒めて承認欲求を満たす話術

・相談という名の罠

・ローボール・テクニックを使った食い逃げ女

恐ろしいことに男よりも恋愛が上手い女性はこのようなテクニックをナチュラルに使ってきます。

今回の内容を頭の片隅にでも入れておいて、こういったテクニックを駆使する悪女に騙されないようにしましょう!

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